R448A スクロールクーリングシステム
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(注)1.■印は「ON」を示します。(注)1.■印は「ON」を示します。サーモスタット「OFF」サーモスタット「ON」動 作機 器起動バイパス冷媒回収除 霜除霜制御終了除霜制御開始設定温度温度差圧縮機ONOFFONOFF設定単位0.5℃0.5℃設定範囲3~15℃-5~15℃-35~-5℃1~5℃温度区分HML全タイプ設定範囲オフサイクル除霜中の各機器の動作庫内温度制御イメージ図(1)オフサイクル除霜方式設定した除霜時間の間、圧縮機を停止し、蒸発器用送風機のみを運転して、除霜を行います。除霜運転方式には、オフサイクル除霜方式と電気ヒーター除霜方式があります。冷却運転制御除霜運転抑制サーミスターで庫内温度を検出し、圧縮機の運転/停止により、庫内温度を制御します。圧縮機の運転/停止は、設定温度と温度差の値をマイコンで判断し行います。圧縮機の保護のための再運転遅延機能(3分ガード機能)設定の場合は圧縮機停止後から3分間は再運転しません。(注)除霜時間の設定を0分にすると、除霜に入りません。設定項目設定温度温度差設定範囲設定範囲1~24時間9回/日0~60分設定単位0.5時間10分1分設定項目(注)1.2.複数台同時制御の場合は、1つの設定温度に対して、各システムが個別に圧縮機の運転/停止を制御します。庫内温度表示は、全接続システムの平均値を表示します。冷 却冷 却動 作機 器起動バイパス起動バイパス冷媒回収停 止リモコン「ON」冷却運転中の各機器の動作(注)1.■印は「ON」を示します。冷 却冷 却除霜周期除霜時刻除霜時間1.冷凍機とコントローラー間の伝送線接続およびディップスイッチ設定電気ヒーター除霜方式電気ヒーターによる除霜運転とファン遅延運転を行います。除霜は、除霜終了検出用サーモスタットもしくは設定時間で終了し、ファン遅延運転は、設定時間により運転します。(2)ご注意水切り起動バイパス冷却冷却冷媒回収除霜除霜制御開始除霜制御終了ファン遅延設定範囲設定項目除霜周期除霜時刻除霜時間水切り時間ファン遅延時間設定範囲1~24時間9回/日0~60分0~30分0~5分設定単位0.5時間10分1分1分1分除霜時間・水切り時間・ファン遅延時間は0分に設定すると、その運転は行いません。またすべてを0分とすると、除霜に入らなくなります。動 作機 器冷凍機ユニットクーラー圧縮機凝縮器用送風機電磁弁(起動バイパス)蒸発器用送風機電磁弁(液)電気ヒーター除霜中の各機器の動作除 霜除 霜ジャンクションヒーター電 気ヒーター(注)1.運転制御冷凍機とコントローラー間の伝送線接続要領●伝送線は0.75mm2~1.25mm2の2芯ケーブル(型式:VCTF・VCT・CVV・MVVS・CVVS・VVR・VVF)または2芯ツイストペアケーブル(型式:KPEV・KPEV-S相当品)してください。 また、総配線長1,000m以下としてください。その他のケーブルを使用した場合、ノイズなどの影響による誤作動の原因になることがあります。●冷凍機とコントローラー間の伝送線は、電源配線と30cm以上離してください。●30cm以内に配線する場合は、ケーブルを鉄製の電線管に入れ電線管の片端をアースしてください。本処置をしない場合、電源ノイズの影響により、誤作動したり、故障が発生する場合があります。●1台の冷凍機に接続可能なコントローラー台数は、最大6台までとなります。(1)●別売延長ケーブル(型式PRC-□K)ツイストペアケーブル(1P-0.75mm2)50外径φ7アイボリー圧着端子(X型)1.25-3X100□はケーブル長(m)を示します。(□=2・3・5・8・10・15・20・25・30・50・75・100)30(m)以上は受注生産品となります。詳細は弊社営業窓口までお問い合わせください。冷凍機ユニットクーラー圧縮機凝縮器用送風機電磁弁(起動バイパス)蒸発器用送風機電 磁 弁(液)ジャンクションヒーター圧縮機凝縮器用送風機電磁弁(起動バイパス)蒸発器用送風機電 磁 弁(液)冷凍機ユニットクーラージャンクションヒータードレンヒーター電気ヒーター冷凍機とコントローラー間の伝送線を以下のように接続してください。①冷凍機・コントローラー間の伝送線(DC5V)には、ツイストペア線(0.75mm2)または別売延長ケーブルを使用してください。(配線総長1,000m以下)②冷凍機・コントローラー間の伝送線は2芯線を使用してください。(3芯以上は使用しないでください。)41

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