ビル用 システムフリーZ
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送風機・熱交換器・圧縮機の性能向上や圧縮機制御の改良により、年間の消費電力量を大幅に低減しました。電力使用量の低減により、CO2の排出量を大幅に低減。より環境負荷を抑えた製品としました。省エネ技術を結集し、電力の消費を大幅に低減CO2排出量を大幅に低減省エネ性省エネ性フレックスマルチRAS-AP280SGR●期間消費電力量比較 (10馬力相当システムの場合)日立約15年前インバーター機(RAS-P280FS1)(kWh/年)期間消費電力量10,0009,00005,0006,0007,0008,0004,0003,0002,0001,0008,349kWh/年8,349kWh/年4,141kWh/年4,141kWh/年●CO2排出量比較 (10馬力相当システムの場合)規格:JIS B 8616:2015(地区:東京 建物用途:事務所)を基にした製造元の試算使用期間:冷房 4月19日~11月11日、暖房 12月3日~3月15日使用日数:週6日 使用時間:8:00~20:00CO2排出係数 0.518kg-CO2/kWh(電気事業低炭素社会協議会の2016年度実績[調整前]による。)フレックスマルチRAS-AP280SGR日立約15年前インバーター機(RAS-P280FS1)(kg/年)CO2排出量05,0004,0003,0002,0001,000約4,324kg/年約4,324kg/年約2,146kg/年約2,146kg/年(注)期間消費電力量はJISB8616:2015に基づいた計算値であり、実際は地域やご使用条件により変わることがあります。【試算条件】低減量約2,178kg/年(約50%)低減量4,208kWh/年(約50%)お客さまメリット各室内ユニットからの必要負荷情報をもとに、室外ユニットにて適切な供給冷媒量を計算。インバーター圧縮機の回転数をコントロールし、必要負荷に応じた適正な冷媒量を室内ユニット側に供給するスムースドライブ制御を採用。低負荷運転時の圧縮機のON・OFFを抑えつつ、スムーズに運転することで省エネ化を図りました。部分負荷設備において、省エネ効果の検証試験を実施しました。スムースドライブ制御(新制御)により圧縮機のON・OFFを抑えることができるため、室温の変動を抑え、消費電力を低減できることを確認しました。圧縮機制御の改良により省エネ性を向上省エネ性高効率SGシリーズ技術を踏襲多様な製品ラインアップ汎用性新型のフレックスマルチ[高効率SGRシリーズ]では、「140~1000型」に加えて「1060~1180型」の大容量機種をラインアップ。多彩な製品ラインアップにより、多様な空調負荷に対応可能です。従来型フレックスマルチ※[RAS-AP○○DGR3]新型フレックスマルチ[RAS-AP○○SGR]容量・型名(相当馬力)●(17機種)●(17機種)~140型(5)1000型(36)―●1060型(38)―●1120型(40)―●1180型(42)●フレックスマルチ[高効率SGRシリーズ]ラインアップ※従来型:2018年5月まで販売の製品。※2.従来型:2014年9月まで販売の製品。スムースドライブ制御●スムースドライブ制御のイメージ配管室内ユニット伝送線必要負荷情報を連絡必要負荷情報を連絡室内ユニット室外ユニットイメージ図冷媒の流れ必要負荷に応じた冷媒を供給ON・OFFにより室温は不安定室温の変動が少ないON・OFFによりロスが発生ON・OFFを抑制スムースドライブ制御の省エネ効果の検証例●従来制御での運転データ●新制御での運転データ(冷房時、負荷率33%試験時)(冷房時、負荷率33%試験時)電力(kW)温度(℃)030252015105030252015105030252015105経過時間(分)600120180電力(kW)温度(℃)030252015105経過時間(分)600120180消費電力:1.49kW※1(従来比約61%)消費電力:2.46kW※1室内吸込温度:27℃(乾球)/19℃(湿球)H急風量時、外気温:23℃(乾球)室内外配管長:15m、測定場所:関西電力(株)環境試験設備【条件】従来機(RAS-AP280DG3※2)とてんかせ4方向(RCI-AP140K5)×2台との組み合わせにおける、従来制御と新制御の試験結果:室内吸込温度:消費電力約39%低減※1.下図の経過時間における消費電力の平均値です。インバーター圧縮機負荷情報をもとに適正冷媒量を計算リニューアル型 冷暖切換型140~1180型高効率SGRシリーズFLEXMULTI-Rフレックスマルチ ー R (リニューアル型 冷暖切換型) 高効率SGRシリーズ77

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