ビル用 システムフリーZ
4/306

日立の新技術により業界トップクラス※1 のAPF省エネ※3.JIS B 8616:2015に基づく。※1.●各容量のAPF2015※2(高効率SGシリーズ)●東京・事務所における外気温度ごとの発生時間※3容量・型名(相当馬力)05.06.07.04.03.02.01.0200150100501005000-50515102025303540150APF2015※2140型(5)5.9160型(6)6.0224型(8)6.5280型(10)6.3400型(14)6.1335型(12)6.4450型(16)6.4500型(18)6.3低負荷性能向上パス構造Σ形状熱交換器低負荷運転時に熱交換器性能を最大限に発揮する熱交換器パス構造を採用。熱交換器を上下段で区切った上で、熱交換器の下流に向かうにつれて流路を細くし、冷媒流速を引き上げ、熱伝達率を向上。冷房能力をアップし、省エネ性を向上しました。日立の新技術を採用することにより低負荷運転時の運転効率を大幅に向上。高効率SGシリーズ140~500型の全容量で業界トップクラス※1のAPF2015※2を実現し、省エネに貢献します。実際の運転の約70%以上が負荷率50%以下の低負荷運転。新型のフレックスマルチでは、この低負荷時の運転効率向上に着目し、高APF2015を実現しました。低負荷運転時の効率を向上するために2ファン構造を採用。この2ファン構造の効果を最大限に引き出すΣ形状の熱交換器を採用し、省エネ化を図りました。●新型熱交換器のパス構造●冷房低負荷運転時の運転状態圧力 : p(MPa)膨張圧縮凝縮熱交換器室内ユニットへ:冷媒の流れる方向蒸発エンタルピ : h(kJ/kg)ph線図のイメージ図冷房運転時のイメージ図製品上面のイメージ図熱交換器の下流に向かうにつれて流路を細くし冷媒流速アップここがポイント圧縮機外気温度(℃): 発生時間(暖房期間): 発生時間(冷房期間): 想定空調負荷(定格能力比)(h)発生時間(%)定格能力に対する負荷率熱交換器出口↑上段↓下段熱交換器入口高効率SGシリーズ:224型以上熱交換器開発のポイントフレックスマルチ[冷暖切換型]高い省エネ性に加え、省スペース設置を可能にする新型のフレックスマルチ[冷暖切換型]。高効率SGシリーズ(140~1500型)・高効率SSシリーズ(224~1500型)の2タイプをラインアップ。熱交換器冷房能力ファン飽和曲線新パス構造により冷媒流速を引き上げ冷房能力をアップし、省エネ性を向上約70%以上が負荷率50%以下の低負荷運転ここに注目!冷媒流速を引き上げ熱伝達率を向上(: 負荷率50%以下の低負荷領域)高効率SSシリーズのAPF2015※についてはP.30をご参照ください。ビル用マルチエアコンにおける「てんかせ4方向」との組み合せにおいて。フレックスマルチ[冷暖切換型](高効率SGシリーズ)の型名(APF2015値):140型(5.9)・160型(6.0)・224型(6.5)・280型(6.3)・335型(6.4)・400型(6.1)・450型(6.4)・500型(6.3)。2018年11月5日現在。高効率SGシリーズ:224型以上高効率SSシリーズ:400型以上3

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る