ビル用 システムフリーZ
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■冷媒封入量について(出荷時封入量と最大追加封入量)据付時のご注意システムに充てんされた全冷媒量居室容積≦0.42kg/m3(R410A機種)RAS-AP140SG1・RAS-AP140SGX2・RAS-AP140SGR・RAS-AP140SGRXRAS-AP160SG1・RAS-AP160SGX2RAS-AP160SGR・AP224SGRRAS-AP160SGRX・AP224SGRXRAS-AP224SG1・AP280SG1RAS-AP224SGX2・AP280SGX2RAS-AP280SGR・RAS-AP280SGRXRAS-AP335SG1・RAS-AP335SGX2・RAS-AP335SGR・RAS-AP335SGRXRAS-AP400SG1・RAS-AP400SGX2・RAS-AP400SGR・RAS-AP400SGRXRAS-AP450SG1・RAS-AP450SGX2・RAS-AP450SGR・RAS-AP450SGRXRAS-AP500SG1・RAS-AP500SGX2・RAS-AP500SGR・RAS-AP500SGRXRAS-AP224SS1・AP280SS1RAS-AP224SSX2・AP280SSX2RAS-AP224SSR・AP280SSRRAS-AP335SS1・RAS-AP335SSX2・RAS-AP335SSRRAS-AP400SS1・RAS-AP400SSX2・RAS-AP400SSRRAS-AP450SS1・RAS-AP450SSX2・RAS-AP450SSRRAS-AP500SS1・RAS-AP500SSX2・RAS-AP500SSRRAS-AP560SS1・AP615SS1RAS-AP560SSX2・AP615SSX2RAS-AP560SSR・AP615SSRRAS-AP670SS1・RAS-AP670SSX2・RAS-AP670SSRRAS-AP160DN2※・RAS-AP160DNR2※RAS-AP224DN2・RAS-AP224DNR2RAS-AP280DN2・RAS-AP280DNR2フレックスマルチ(冷暖切換型)高効率SGシリーズフレックスマルチ(冷暖同時型)高効率SGXシリーズフレックスマルチ-R(リニューアル型 冷暖切換型)高効率SGRシリーズフレックスマルチ-R(リニューアル型 冷暖同時型)高効率SGRXシリーズ寒さ知らず 寒冷地向け寒さ知らず 寒冷地向け(リニューアル型)フレックスマルチ(冷暖切換型)高効率SSシリーズフレックスマルチ(冷暖同時型)高効率SSXシリーズフレックスマルチ-R(リニューアル型 冷暖切換型)高効率SSRシリーズ出荷時封入量(kg)製品型式シリーズ最大追加封入量(kg)4.75.08.59.39.310.010.65.07.28.99.910.711.312.65.67.27.728.028.028.036.040.040.040.028.036.040.040.040.051.051.0̶28.028.0この条件を満足しない場合は、対策(警報・換気・安全遮断弁)の内二つを設置するか、システムの見直しが必要となります。ただし、地下の最下層の場合や冷媒の種類によっては、限界濃度や対策処置の必要数が異なります。詳細内容については技術資料、JRAGL-13:2012をご覧になるか、または、弊社問い合わせ窓口へお問い合わせください。ビル用マルチエアコンに使用している冷媒(R410A)は、それ自体は無毒不燃性の安全な冷媒ですが、万一、室内に漏れた場合その濃度が許容値を超えるような小部屋では、窒息などの危険があり許容値を超えない対策が必要です。一般社団法人 日本冷凍空調工業会では、「マルチ型パッケージエアコンの冷媒漏えい時の安全確保のための施設ガイドライン」(JRAGL-13:2012)の中で冷媒の限界濃度を定めています。地下の最下層以外の場合、限界濃度の算定は次式によります。パッケージエアコンを据え付ける部屋は、万一、ガス漏れしても、冷媒ガスの濃度は限界濃度を超えないようにする必要があります。※組合わせ専用ユニットです。単体ユニットとしての使用はできません。1500102030405060708090100110120130140050100150200250マルチ型パッケージエアコンシステムの全冷媒充てん量(kg)許容冷媒充てん量と必要な対策[R410A冷媒]〈地下最下層以外の場合〉居室容積(m3)特別な対策の必要なし斜線範囲に入る場合は、換気、安全遮断弁または警報の対策の内、二つ以上が必要冷媒リサイクルシステム日立ならではの環境対策冷媒リサイクルシステムECO日立では、冷媒の回収・処理・再生などのトータルシステムを確立。製品の開発・設計から製造、廃棄までの全プロセスで、環境保護と資源の有効活用に積極的に取り組んでいます■冷媒のリサイクルシステム冷媒回収作業冷媒回収作業お客様・使用事業者フルオロカーボン再生・破壊施設再生・分解処理日立アプライアンス機器廃棄・機器修理(冷媒回収契約)回収・集積・運搬冷媒回収では高圧ガスを取り扱うため、回収に際しては専門技術者が回収装置を用いて作業し、法で定められた容器に回収します。お客様・使用事業者へのお願い●機器廃棄、および、冷凍サイクルの修理の際には冷媒回収が必要です。機器保守契約者、工事業者、販売業者などの専門業者とあらかじめ回収契約を結び、その内容を明確にしておいてください●使用済みの業務用冷凍空調機器は産業廃棄物です。冷媒回収で発生する回収作業・運搬・保管・破壊または再生までの費用は機器使用事業者のご負担となります。このため、機器廃棄時の製品引き取り費用にこれらの費用が追加されますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。●回収はほとんどの場合、機器の設置場所で作業します。作業内容はその設置場所によって大きく異なりますので、作業にかかる時間などは事前にお問い合わせください。据付・工事情報302

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