ビル用 システムフリーZ
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床面付近の温度を検知して、冷え過ぎを軽減輻射温度センサー吹出空気の温度を検知して、冷え過ぎを抑制■吹出空気温度の変化イメージ図長時間冷房して部屋が冷えて来たときなど、床面付近の輻射温度を検知して、自動的に風当たりを減少し、空調能力をセーブすることで、冷え過ぎを軽減します。※6冷房時、冷たい空気が体にあたることによる不快感(コールドドラフト)を軽減するために、吹出空気サーミスターで温度を検知。吹き出す空気の温度の下がり過ぎを抑制します。[注記]・・・あらかじめ多機能リモコンで強・中・弱を設定。設定された内容に合わせて、吹出空気温度が下がり過ぎないよう空調機の能力を調整します。(「強」>「中」>「弱」の順で吹き出される空気の温度が高くなります。)室内ユニットが2台以上運転している場合など、ユニットの運転状態によっては、効果が得られない場合があります。設定された内容によっては、部屋全体が冷えるのに時間がかかる場合があります。※6.※7.人が集まったときや日光にあたり室内温度が上昇すると通常時の冷房運転に戻ります。風当たりは室内ユニット容量や天井高さによって変わります。吹出空気温度吹出空気サーミスター日立独自通常は温度低下設定値(℃)1814吹出空気温度吹出空気温度の低下を抑制10→ 時間イラスト:冷房時イメージ4個の人感センサーで活動量から人の有無を判断し、エリアごとに風向きを自動調整人の活動量を検知して、自動で能力をセーブイラスト:冷房時イメージイラスト:冷房時イメージ人感センサーイラスト:室内ユニットてんかせ4方向の場合の冷房時のイメージ室内ユニットに搭載した「人感センサー※2」が、人の動きに応じて自動的に設定温度・風量・風向きを補正し、空調運転を抑制します※3。4個の人感センサーで空調スペースを4エリアに分けてセンシング。各エリアは各ルーバーに対応しており、「風よけ」か「風あて」を選べば、設定に合わせて人のいるエリアごとに風向きを自動で調整します。※1横方向への吹き出しで、人に直接風をあてずに空調「風よけ」設定時オートスイングで風をあてて空調「風あて」設定時人を検知横方向へ吹き出しオートスイング人を検知※1. 不在エリアは、多機能リモコンで設定した風向きに吹き出します。+空調能力セーブ横方向に吹き出し①輻射温度センサーが設定温度よりも低い床面付近の温度を検知。②風向きを横方向に変更して、風あたりを減少。※7さらに空調能力をセーブ。30分以上不在がつづくと、設定により運転停止にすることも可能※4人の動きが多い部屋では、標準(通常)運転人の動きが少ない場合は運転を控えめに一定時間人がいない場合はさらに運転を控えめに人が戻ってきた場合は、標準運転を再開※5※4.※5.初期設定では運転継続ですが、多機能リモコンによる設定で、自動的に停止させることが可能です。なお、運転開始後の停止までの時間は設定変更可能です。人が戻ってきた場合に運転を再開する機能は、てんかせ4方向のみの機能となります。※2.※3.人感センサーの設定には多機能リモコンが必要です。なお、人感センサーはリモコン渡り配線レスには対応していません。必ずリモコン渡り配線を接続してください。暖房時は、設定温度の補正に伴い、肌寒く感じる場合があります。能力セーブ消し忘れ防止さらに能力セーブてんかせ4方向室内ユニット (てんかせ4方向)157

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