ビル用 システムフリーZ
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× 0.36 =× 0.26 =× 0.17 =× 0.11 =× 0.056 =× 0.024 =224型以上の室内ユニット台数追加封入量(kg)22.219.0515.8812.79.526.35φφφφφφmmmmmmkgkgkgkgkgkgkgkgkgkgkgkg(注1)既設配管の使用にあたっては、当社規程の「既設配管使用可否判断フロー」(P.298)にしたがって適用可否を事前に確認する必要があります。(注2)配管の異径接続にあたり、上記「主配管」以外に、「分岐~分岐間の配管」および「室内ユニット配管」に制約があります。詳細につきましては、室外ユニットの技術資料を参照ください。追加冷媒封入量の計算方法[既設配管径使用可否一覧表]●主管サイズ下記の配管径が使用可能です。●:標準配管、○:使用可能、×:使用不可●マルチキット変更時の注意事項既設配管利用時でライン分岐用のマルチキット変更時は、配管サイズにより下表からマルチキットを選定してください。 室外ユニット容量・型名φ15.88φ19.05φ22.2φ25.4φ28.58φ31.75φ38.1φ44.45φ9.52φ12.7φ15.88φ19.05φ22.2AP224×●○○○×××●○○××AP280××●○○○××●○○××AP335×××●○○○××●○××AP400×××●○○○××●○××AP450××××●○○××●○××AP500××××●○○○××●○×AP560××××●○○○××●○×ガス管液 管・本室外ユニットに接続可能な室内ユニット台数は、P.151をご参照ください。[室内ユニット接続について]追加冷媒封入量の合計が下表を超えた場合はその配管は使用できません。室外ユニットの容量アップをご検討ください。室外ユニット容量・型名追加冷媒封入量(kg)335型36400・450型40500・560型51(注1)既設配管利用時でヘッダ分岐用のマルチキット変更時は、配管サイズダウン方式により、接続は配管サイズを合わせてください。マルチキット型式MW-NP282A3MW-NP452A3MW-NP692A3一次側φ15.88~φ22.2φ25.4~φ28.58一次側φ9.52φ12.7φ15.88~φ19.05ガス配管(mm)主管側φ12.7~φ28.58分岐側φ12.7~φ22.2主管側液配管(mm)φ6.35~φ19.05分岐側φ6.35~φ15.88二次側φ6.35~φ9.52φ6.35~φ12.7二次側φ12.7~φ22.2内容追加封入量160~280型28●現地液配管分の追加分現地の配管に対し、以下追加冷媒量としてください。接続される室内ユニットによる追加封入量(kg)●室内ユニットの接続容量比(室内ユニット合計容量/室外ユニット容量)による追加封入量室内ユニットの接続容量比 100%以下の場合 : 0.0kg   室内ユニットの接続容量比 100%を超える場合 : 0.5kg× 1.0kg / 台 =なお、組合わせユニット時はそれぞれの構成ユニット分を足したものを最低追加冷媒量としてください。液配管分の追加封入量合計 =追加封入量の合計(W1+W2+W3+W4) =液配管径(mm)室内ユニット型式RCI-AP80~160K3/K4/K5/K6RCI-GP80~160K/K1接続台数1台2台3台4台以上追加封入量(kg)0.51.01.52.0160型224型280型2.02.02.0液配管合計長さ(m)液配管1m当たりの冷媒量(kg/m)追加封入量(kg)最低追加冷媒封入量(kg)室外ユニット記号W1W2W3W4<冷媒最大追加封入量>(注)左記液配管分合計量が以下最低追加冷媒封入量を下回った場合、配管長に関わらず以下の冷媒量を液配管追加分(W1)としてください。●室内ユニット分の追加封入量接続される室内ユニットにより、冷媒の追加封入が必要になります。右表から接続される室内ユニットに応じた冷媒量を選択ください。●室内ユニット分追加封入量224型以上の室内ユニットが組み合わされる場合は、室内ユニット1台に対し1.0kg/台の冷媒を追加します。寒さ知らず (リニューアル型 冷暖切換型)関連ページ室内ユニット ▶ P.155~241据付時のご注意 ▶ P.302室外ユニットオプション ▶ P.294~297空調管理システム ▶ P.251~278リモコン ▶ P.253~258152

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